大谷 美佳(おおたにみか)
ネオ陰陽師 / 現代護神符統括創始者〜言靈伝道師
生まれも育ちも親戚も全て生粋の寺の娘でありながら、現代護神符という護符、靈符、神折符講座の統括創始者。現役美容師でヘナメヘンディアーティスト。
開催している各種講座は、ほとんどすべて認定証を発行し、学んだその日から仕事として活動できるものがメインであることから好評を博す。中でも現代護神符講座は、日本伝統文化を継承する人材育成の担い手を数多く排出している。
インド伝承紋様のヘナメヘンディは、『消える頃には願いが叶う』といういわれがあることから、日本の伝統文化のお守りと感応するものがある!と身体の中を衝撃が走り、そこから古代文字と神代文字を本格的に学び、魅了されることとなる。
8年の構想を経て、布や服、小物にも古代文字を描いたり、護符を描く新しい取り組みからスタートする。若年性更年期障害を克服する過程で、ことたまと音靈、護符に救われた経験から、その素晴らしさを共有したいと考え、護符の講座を立ち上げ、現在に至る。(認定講師250名強)
現在も闘病中だが、良い氣をもたらす靈符、護符、神折符を多くの人に伝える活動を続けている。さらに現在では、この活動を通じて滋賀県の『ホツマツタヱ』とヲシテ文字の普及を目指している。
また全国各地の神社仏閣などで奉納演奏を行い(水晶楽器、他)、2024年に渡独、日本に一台しかないドイツの楽器を手にいれる。現在はその楽器、バスボディタンブラーを引っ提げ、飛び回っている。